レポート Tasting session 2012 vol.3 「Cabernet&Merlot」

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ダンディなヒロさんのティスティング姿、カッコいいですね~。

 

さて、無事盛況のうちに終えました、第3回。ご報告がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません・・・

 

久々にしっかりボディのカベルネ系をゆっくり味わう機会が持てて、本当に勉強になりました。ニューワールドにもいいものがあるんですね、やっぱ。

 

 

それではまずワインのレヴューから・・・

 

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写真右から提供順に並んでます。

 

① ウェルカム クレマン・ド・ボルドー NV / ブルエット

バランス良くて、安いのに本当に立派なクレマン。これからも重宝させていただきます♪

 

② シャトー ラローズ・ド・フランス 2002 / ボルドー オー・メドック

程よい熟成加減で、これぞボルドー!といった趣き。重くはないけど、落ち着きがあって、甘みはなく、寒い時期に部屋でゆっくり楽しみたい味。こんなのをゆっくり飲みながら読書してたらカッコいいなー。

 

ヒースフィールド・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006 / オーストラリア 南オーストラリア州

今回の掘り出しモノはズバリこれでした!カベルネ100%ですが、開けたてから滑らかな舌触り。とてもクールな印象。安いオージーって大概ベタっとしたベリーの果実味がきて、酸と渋みとチグハグなものが多いけど、これは1本芯が通っていて(小さめだけど)うまくまとまってる。ハーブやユーカリのような風味がかすかな残り香で出てきて、雰囲気満点。1人で1本はキツイが、こりゃーいいよ!

 

ここで買えますよ!

http://www.delivery-wine.net/australia/heath_cs.html

 

③ ティアラ 2007 シモンヒッヒ / 南アフリカ ステレンボッシュ

これもビックリなコスパワイン!濃厚な果実味にお色気ムンムンな香り・・・

オイリーな舌触りだし、後味にシダーやタバコ系の高級ボルドーっぽい趣きまで。

これもデリバリーワインさんにて。

http://www.delivery-wine.net/africa/tiara07.html

 

④シャトー クロ・サンテミリオン・フィリップ キュヴェ「107」 2007

樹齢が100年を超える古木だけの特別な区画の葡萄だけで仕込む、超限定キュヴェ。

2007年で「107」、翌年は「108」というふうに名前の数字が毎年進んでいきます。

とても端正で上品な味。決してスケールは大きくないけど、口の中に力強い光の線がスーっと伸びて行くような感覚を覚えた。後味にメルローらしいふくよかさが安心感を与えて、最後にタンニンが主張してくる。

温度を上げてゆっくり楽しみたかったなぁ。

これもデリバリーワインさん。何かえこ贔屓気味(笑)

http://www.delivery-wine.net/bordeaux/csep10707.html

 

⑤ポイヤック・ド・ラトゥール 2005 (Chラトゥール 3rd)

3rdとはいえ、やはり世界最高峰のラトゥール、しかも世紀のヴィンテージ2005年。

酒質がワンランク上がります。熟成感はまだ出ておらず、タンニンもほぐれてなかったけど、エネルギッシュでした。

ナパやトスカーナの1万円以上クラスにありそうな雰囲気。

 

⑥ファー・ニエンテ カベルネ・ソーヴィニヨン 1999

こちらも意外に若い。フレッシュな果実味が支配的。ちょっとジャムっぽい果実感。ミネラル強かった。

ファーニエンテって何か「ゼニアで身を固めた紳士」ってイメージあったけど、これは胸元の開いたDKのドレスのミセスって感じ。伝わんねーだろうな(笑)

こんなレアなワインこそ先入観のないみんなに飲んでもらえて良かったと思います。

ワインは評論家の点数や煽るように書かれる稀少度合いで味わうものではないです。

貴方の舌と感性で感じたことが全て。

 

⑦シャトー スデュイロー 2001

〆はデザートワインです。ボルドー ソーテルヌの空前絶後の当り年2001。

重くないのにギュっと濃いお味と滑らかだけど緻密な舌触り。鼻に抜ける高級感溢れまくるハチミツの香り。この黄金の液体は反則だと思います(笑)

 

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あとはフォトグラファー美雪さんが撮ってくれた素敵なカットをご紹介。

 

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毎度ながら料理もかなり美味しゅうございました。

 

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川口さんのお花も最高!ボルドーを意識して作ってもらいました。

 

 

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幸せな時間をどうもありがとう!

 

次回のソーヴィニヨン・ブランもお楽しみに。

美味しい料理とワイン、美しいお花と一緒にお待ちしています。

 

 

Tasting session 2012 vol.4 「Sauvignon Blanc」

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早くも4回目を迎えることになりました、テイスティングセッション。

桜の淡い色香が去り、喜びの新緑にあちらこちらで出会う頃、爽やかな風と共にソーヴィニヨンの香りを感じてください。

 

写真は「ドメーヌ・ド・シュヴァリエ ブラン」。

今回のメインです。

ボルドーの白ワインの中でも最上の評価を得る稀少なワインです。

こと、「洗練された気品」を感じさせる事に関しては、最高峰の「オーブリオン ブラン」に引けを取らないのでは?

 

僕がこれまで飲んできた白ワインの中で最高の1本を挙げるとしたら?・・・・

迷わずコレなんです。

 

数年前にゆっくりテイスティングする機会に恵まれたのが2001ヴィンテージ。

Stolen my heart ,あっさり心を奪われました(笑)

それまで飲んだことのあったどんなモンラッシェ系の高級シャルドネより響きました♫

あぁ、これを「全てが調和している」って言うんだろうな・・・と感じたワインです。

 

今回ご用意したのは1999ヴィンテージ。

当の2001はどれだけ探しても見つかりませんでした。

 

より熟成も進み、オトナな味わいになっているであろう「彼女」を一緒に堪能しょう。

 

 

そして、サブタイトルで「昼の顔、夜の顔」としていましたが、ソーヴィニヨンの魅力はバラエティに富み、色んなシチュエーションで楽しめること。

 

オフの日中にクィーっと楽しめるものから、ココ一番のディナーに開けたいものまで7種類ご用意します。

 

 

① ヴィニャソウ (2010) / レ・カプリアード / フランス ロワール(ビオ)

 

② ソーヴィニヨン インドラ 2010 / ギルラン / イタリア トレンティーノ

 

③ シャノン 2008 / シャノンヴィンヤード / 南アフリカ エルギン

 

④ ドメーヌ・ドゥ・ソリチュード 1996 / フランス ボルドー (ビオ)

 

⑤ レイル ブループリント 2010 / レイルヴィンヤード / カリフォルニア ナパ

 

⑥ サンセール クロ・ド・ラ・ネオール 2009 / エドモン・ヴァタン / フランス ロワール

 

⑦ ドメーヌ・ド・シュヴァリエ ブラン 1999 / フランス ボルドー

 

 

そしてそして、葉物を先駆けにお野菜が美味しくなってくる季節、お馴染みN_1155の熊谷シェフの真骨頂である野菜料理をたっぷりお楽しみいただけます。

 

ソーヴィニヨンの特徴、ハーブや草原を思わせる香り、お野菜にはこれ以上ない相性!

 

僕が1番楽しみにしてます(笑)

 

今回も限定8席のみ。

 

5月27日 日曜日

12:30 スタート

会場 中目黒N_1155

参加費 10,000円

ワイン7種、コース料理込み

Flowers by point nuef

 

お会いできるのを楽しみにしてまーす!

 

レポート Tasting session 2012 vol.2 「Chardonnay」

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So cute & cool な横顔から始めさせていただきます。

 

今回のシャルドネ会もお陰さまで大盛り上がりでした。

 

まずはティスティングレポートから・・・

 

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実はワタクシ、初っ端から大チョンボをやっていました。

何と、告知ブログで大っぴらに紹介したシャドウファックスのシャルドネを自宅に忘れてきたのです!

気付いたのが最初のお客様がいらしてから・・・

 

ということで急遽お店のワインリストからピンチヒッターを。

①トワ&ベ オウモン シャルドネ 2010

いまや南フランス・ラングドック地方で名を馳せるジャン・クロード・マスのトップレンジ。とはいえ安くてCP抜群です。前年より酸が効いてます。ほのかな樽香。シチュエーションを選ばない優等生。割と手に入りやすいです。

 

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②ヴィラ・マウント・エデン ビエン・ナシード ヴィンヤード 2007

 

サンタバーバラの超名穣畑「ビエン・ナシード」。この畑のブドウを買い付けることができる生産者はごく一握り。その為出来上がったワインはかなり高価で流通しています。

にも関わらず、かなりリーズナブルな価格で手に入るシャルドネがコレ。

カリフォルニアらしいしっかりとした樽香。でも上品な酸が締めてくれるのでどんどん飲めます。

後のメインのワインを含めて、実はこれが一番人気でした!こんがり焼いたベーコンを使ったサラダなんかにすごく合いますよ。

 

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今回のダースホースはこれでした。

開けて温度が上がってきてからの味の厚みはビックリ!いやぁーイタイア恐るべし!

10年余りの熟成とは思えない元気の良さ。ミナラル感も相まった香ばしい風味、立派!

 

ヴィンテージ違いはこちらで・・・

これもCP抜群です。

http://www.suzukiya.co.jp/cgi/shop/0819Bernarda.html

 

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④ピュリニー モンラッシェ 1er スー・ル・ピュイ 1999 / ルイ・ラトゥール

 

始めははなり控えめながらジワジワ主張してくるヤツ(笑)。さっきのロッカ・ベルナルダに飲み応えこそ譲りますが、まろやかな飲み口の後にシャープな酸とミネラルの余韻が続きます。派手さは無いけど、こちらの方が明らかに上質な生地。ちょっと玄人向けだったかな・・・

ここにありました。

http://www.umaisake.co.jp/SHOP/wfbo0665.html

 

⑤ブラン・ド・ブラン グランクリュ 2002 / ルノーブル

 

ごめんなさい!これだけ写真を取り忘れてしまいました・・・

 

このタイミングでシャンパーニュを持ってきました。こちらも見事な熟成感とボリュームある果実感を楽しめる立派な出来。落ち着きがありつつ、躍動感を感じさせる。ちょっとゆったりめのドレスを纏って軽やかにステップを踏むお姉さん・・・

 

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⑥ムルソー 1er シャルム 2008 / イヴ・ボワイエ・マルトノ

 

今回のトリの1つだった・・・のですが、急遽順番を入れ替えました。

2008年らしくとてもシャープな酸。前日の抜栓にも関わらず、まだ開いていませんでした。アフターのミネラル感がビシっときまっているだけに、飲んですぐ美味しい!って思える感じではない。

ポテンシャルは十分感じますが、やっぱりあと数年待つべき、という表情です。読みが甘かったです、すみません・・・・

勉強させてもらいました。

 

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⑦オークセイ・デュレス2006 / ピエール・ブレ

知る人ぞ知る燻し銀の造り手です。しかもマイナーな村名アペラシオン。

なのに、なのに、分厚い果実と見事な樽香。余韻は先ほどのムルソーに比べると、やや粗野な感はありますが、とにかく力強い。という訳でメインディッシュの鶏のグリルに合わせました。

この蔵はやはり凄い。飲みごろのバックヴィンテージをリーズナブルに出してくれます。

ちなみに参加者のミナコおねーさまが購入した酒屋さんの在庫残り全部を大人買いされました・・・

 

すみません、買えるお店がないです、多分。

 

 

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⑧プイィ フュイッセ ジュリエット・ラ・グランド 2003 / コルディエ

 

告知ブログで今回のシャルドネ達を黄金色のドレスに喩えましたが、これだけは金を糸にして織り込んでるのでは?と思うくらい、気品のある重厚感がありました。しかも酸もしっかりしているのでダレない。

明らかに今までのワインから頭ひとつ出た酒質。食後酒として十分楽しめます。フォアグラがあったら合わせたいですね。

手に入って本当にラッキーでした。

 

というラインナップでした。

 

そしてあっという間に時は流れていきます。

 

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一旦、中締めするものの、実はまだまだ続く・・・(笑)

 

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もはや赤が開く始末・・・・

 

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皆さん、おつかれさまでした!

 

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Tasting session 2012 vol.3  「Cabernet & Merlot」

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さあ、早くも第3回を迎えます。

あ、前回のシャルドネのレポートはもう少しお待ちを!

 

今回は「カベルネとメルロー」、つまりボルドーブレンドってやつです。

 

普段僕はカベルネもメルローもほとんど飲みません。何故なら重たいから。

飲んでて疲れちゃうんです。トシですね・・・・

 

そんな僕でも、これは飲みたいなーっと思って買ってきたワインがいくつか残っています。

飲む機会を逸したものや、いつか必ず!と思ってて忘れていたものやら(笑)

 

そんな彼らに、今気になるモノをいくつか加えて、以下の様なラインナップにしました。

 

 

1. シャトー ラローズ・ド・フランス 2002 / ボルドー オー・メドック

 

2. ヒースフィールド・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006 / オーストラリア 南オーストラリア州

 

3. ティアラ 2007 シモンヒッヒ / 南アフリカ ステレンボッシュ

 

4. シャトー クロ・サンテミリオン・フィリップ 「キュヴェ 107」 2007 / ボルドー サンテミリオン

 

5. ポイヤック・ド・ラトゥール 2003 / ボルドー ポイヤック (CH,ラトゥール3rd)

 

6. ファー・ニエンテ カベルネ・ソーヴィニヨン 1999 / カリフォルニア ナパ

 

7. シャトー シュドゥイロー 2001 (ハーフボトル) / ボルドー ソーテルヌ

 

 

と、いうことなんですが、如何でしょう?

トリはカベルネじゃなく極甘口貴腐ワインです(セミヨン&ソーヴィニヨン)。

何だコラーって思う方、ボルドー繋がりってことで勘弁してください(笑)

2001年のソーテルヌ1級、飲んだら心奪われますよ♪

 

 

今回は全てどっしりフルボディなお方達なので数を減らしました。

アルコール度数も高めですし。

 

ラトゥールの3rdラベルも、ラトゥール以上に稀少価値が高いお宝なんです。そして下手なグランヴァンよりずっと美味しいのです。ちなみに2003年のラトゥールはPP100(パーフェクトワイン)ですね。

 

ダークホースは4.のクロ・サンテミリオン・フィリップ 107 ですね。樹齢107年のメルローの深~い味わいを堪能できます。

 

これだけのラインナップにお食事までついて、1万円です。

今回は香ばしくグリルしたお野菜をふんだんに使いたいな~♪

 

お問合わせ、お申込み、お待ちしております。

 

3月25日 日曜日

12:30 スタート

場所 中目黒N_1155

Wine&Course Lunch with Amazing flowers by point neuf

参加費 10,000円

定員8名

 

Directed by Kohei Sakagami

舞米豚サイコー!

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去る1月某日、昨年最後のイベント「愛のバル」関係者だけで打ち上げをやりました。

とはいっても平日だったこともあり、全体の半数くらいの参加、しかもメンズは皆都合つかず、僕だけ。

 

ということで軽くハーレムなウハウハなレポートです(笑)

 

場所は表参道駅から5分もかからない絶好の立地の某キッチンスタジオ。

 

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ベランダからはこんな風景。

 

そして今回の主役はこちら!

 

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約1.5kgの豚ロース(特上)!

山形県山辺町で育った「舞米豚・まいまいとん」です!

 

「愛のバル」で受付を手伝ってくれた「GIRLS LOVE YAMAGATA」のリッコちゃんが紹介してくれて、この豚さんを手に入れることができました。

米処、庄内産のお米を食べて育った豚さん。脂にクセがなく、甘みがあってしっとりと柔らかい肉質。

先日のWine Tasting session vol.1 でもメインディッシュに登場して大好評を得ました。

 

そんなスペシャルなお肉を贅沢に豚カツで食べたい!そしてイベントを手伝ってくれたみんなに食べて欲しい!というのが今回の趣旨です。

 

まずはサラダ等、サイドディッシュを作り始めます。

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出来上がり!

 

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続いてパスタ♪

 

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出来上がり!

トマトとナスとオリキエッテ、ビスクソース

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ここらで乾杯!

 

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いよいよ豚カツへ。

ロース、入刀!

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こんなブ厚いの、食べたことあります?

 

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衣をつけてフライパン投入!

肉が立ちます(笑)。

 

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肉を焼き始めてから女子全員ガン見(笑)

僕じゃなくて肉を。

表面だけカリッと揚げて、一旦あげてから10分ほど休ませます(余熱で火は通る)。

その後200℃のオーブンで約10分。見事なロゼになります。

 

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これもんですよ、ヤバいから!

 

 

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後半からは栄養士サヤカと息も合ってきた。

 

 

ちなみに

 

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ワインは青山小西商店のソムリエ洋介さんのセレクト。

まいうーです。

 

 

そんなこんなであっという間の4時間でした。

 

みんな本当にありがとうございました!

 

撮影 小沢佳奈せんせ

 

告知 Tasting session 2012 vol.2 「 Chardonnay 」

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シャルドネ・・・

 

ピノノワールと並び、どこまでも奥深い世界を見せてくれる葡萄です。

 

今回はひとつのキーワードを思い浮かべながらセレクトさせていただきました。

それは、

「黄金色のドレスたち。」

 

熟した上質のワインだけが纏う黄金色。

それは透き通っているのに、液体を通して先を見通しても深く吸い込まれるような感覚を覚える。

口に含んだ時の舌触り、質感。

手間暇かけられて織り込まれた生地を撫でるような錯覚。

そして造り手によって確実に質感に個性を感じる。

 

口に含み、飲み込み、後に残る余韻まで、その味わいはまるで、

肩からつま先まで覆うドレスのラインの如く、ドラマを感じる。

 

 

 

・・・と、ちょいとロマンティック過ぎたかな(笑)

 

でもリアルに感じてきたことを文字に起こしてみました。

 

 

前回のピノノワールではバリエーションを持たせるを意識していたため、流れが感じられなかったのが個人的な反省でした。

今回は流れがあると思っています。とはいえ、それぞれ個性的ですよ。

 

参加者の方々に「響く」1本があることを祈っています。

 

 

① シャドウファックス 2006  (オーストラリア)

 

②ヴィラ・マウント・エデン ビエン・ナシード 2007 (カリフォルニア)

 

③ボーヌ 1999 ルイ・ラトゥール (フランス ブルゴーニュ)

 

④ロッカ・ベルナルダ 2001 (イタリア フリウーリ)

 

⑤オークセイ・デュレス 2006 ピエール・ブレ (フランス ブルゴーニュ)

 

⑥ルノーブル ブラン・ド・ブラン 2002 (フランス シャンパーニュ)

 

⑦ムルソー 1er シャルム 2008 イヴ・ボワイエ・マルトノ (フランス ブルゴーニュ)

 

⑧プイィ・フュイッセ ジュリエット・ラ・グランド 2003 コルディエ (フランス ブルゴーニュ)

 

以上、8種類です。

 

※提供順は前後することがあります、というか多分前後します。

 

 

今回は早めに席が埋まることが予想されます。

たった8名様です。

お申込みはお早めにどうぞ!

 

 

2月26日 日曜日

13:00 スタート

場所 中目黒N_1155

参加費 10,000円

料理込。お腹一杯になれますよ♪

毎度のことながら熊谷シェフの料理は本当に美味しいです。

Wine tasting session 2012 vol.1 「 Pinot noir 」

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いやはや・・・とりあえず無事に1回目を終えることができました。

 

参加してくださった皆様、本当にありがとうござます。

今回カメラマンをブッキングできずに、自前のサイバーショットで数枚撮影したのものの・・・

まあ酷いカットばかり。ワインは撮り忘れてるし・・・

参加者の素敵な笑顔もほとんど撮れてませんでした。

ゴメンナサイ。

 

今回、ウェルカムの泡と食後酒のアイスワインを含めると、8種類のピノを飲んでいただいた訳ですが、それぞれ個性的で味もキャラもバラバラでした。それでもピノノワールの氷山の一角をかじったに過ぎません。

 

参加者の皆さまにはどう感じてもらえたんだろうか?

 

「もっと色々飲んでみたいな、知りたいな」 と思っていただけてたら、嬉しいな。

 

とりあえず、今回のワインについてテイスティング後の僕の個人的なコメントを以下に。味を思い出しながら、表現の参考にしてもらえればと思います。

 

ウェルカム

クレマン・ダルザス ブリュット ロゼ N.V / (ルネ・ミューレ フランス アルザス)
かなりサラっと飲めてしまう。爽やかな酸味とチェリーのような果実感。ほんとウェルカムにぴったり。もちろん食事にも。シチュエーションを選らばず使えますね。
ここで買えます。

①  マルサネ クロ・ド・ジュ 2006 / ジョセフ・ロティ
開けたてから美味しい。落ち着いていて、滑らかな舌触り、酸はしっかりあるが味わいは丸いトーン。赤系、黒系両方のベリーを感じる。食後でも楽しめるのでは?
ヴィンテージが違いますがここで買えます。

②  ピノ・ノワール マーティンボロウ 2007 / ルーン・エステート マ・メゾン・ヴィンヤード (NZ)
白桃のような酸味を伴ったインパクトのある果実味が最初にどーんときて、そこから苺系の酸味がすーっと伸びてくる。先のマルサネの後だとちょっと面食らってしまった。はっきりした味わいはやはりニューワールドそのもの。でも大量生産の大手ワイナイリーのものに比べれば優しいし、奥行きも感じる。
購入できるネットショップがみつかりません、ごめんなさい。

③  カゼ ピノ・ネーロ 2008 / アルベルト・アングイッソラ (イタリア エミリア・ロマーニャ)
元気のいい微発泡状態でした。もろビオって感じ(笑)。変な香りはないですよ。ストレートなブドウ果汁感。結構渋みもある。
バジルと春菊ソースのパスタに合わせました。

④  カゼ ピノ・ネーロ 2002 / アルベルト・アングイッソラ

③と同じ銘柄のバックビンテージ。こちらはすっかり落ち着いていて素朴な味わい。他のワインに埋もれて特徴は感じず終い。でもこういうのこそ、家飲みにふさわしいと思う。ただ素朴に美味しいって大事なこと。
これも同じヴィンテージは見つかりませんでした。年産5000本そこらの内の一部が日本へ来てます。そりゃすぐ売り切れる訳で。
違うヴィンテージはこちら。
⑤  ジュヴレ・シャンベルタン V.V.  2009 / フーリエ (ブルゴーニュ)
まだまだ若すぎるかな、酸味が一番立っていた。果実味と旨味ともばっちりあるけど、いささかバランスが取れていなかった。何かちぐはぐな感じ。皆さんをちょっと期待させてしまっていただけに残念、というか悔しいのが正直なとこ。前日から抜栓して静かな所に置いてもらっておくべきだった。反省。
またまた同じ2009が見つかりません、ごめんなさい。
2008なら・・・今飲む分にはこっちが美味しいと思います。

⑥  ピノ・ノワール ルシアンリヴァーヴァレー 2009 / コスタ・ブラウン (カリフォルニア ソノマ)
これは流石にボディが抜きん出ている。ドッシリしてるのにベトっとしてない。デキャンタに移して間もなく渋みがグイグイ主張してくる。翌日に飲めたならすんごく旨かっただろうに・・・5年後くらいにはすごく美味しくなってるはず。買えたら、の話ですが。そしてもはや手に入りません。どっかのオークションで出てくるか、○×△ハイアットのダイニングとかでウン万円出して飲むか・・・
ここで買いました。キュヴェ違いはありますね高いけど。

オマケの食後酒

ラインヘッセン ピノノワール ロゼ アイスワイン 2008 / オット・ベッカー
冷たくしてキューっと飲むのが最高。極甘口ですが上品な酸味があり、トロっとした質感の割にはサラリとした飲み口で飽きません。手土産にかなりオススメです。
ここで買えます。

以上、第1回目のティスティング セッションでした。
ほぼ全員が初めましてな感じでしたが、美味しいワインと食事が皆を繋いでくれました。すぐFB友になってたし(笑)
本当にありがとうございました!
次回2月26日は「シャルドネ」です。

 

2012年、新たなスタート。新クラス設立。

明けましておめでとうございます。


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                        ソムリエ 坂上恒平が主宰するサロン「ワインと、ひと」

テイスティングを中心により実践的にワインを学び、貴方がときめくワインを探し出す、新クラスを新設します。
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2010年、12月にスタートして、2011年は震災の影響などで途中つまづきながらでしたが、形を柔軟に変えながらサロンを続けてくることができました。
これもひとえに、遊びにきてくれる、ご知人ご友人にご紹介してくださる皆さまのお陰であると本当に感謝しています。
そして2012年、新たなチャレンジを始めます。
普段のサロンは色んなワイン飲みながら、その時々の趣向やその場の出逢い、雰囲気を楽しんでもらう「場」を作ることに専念しています。
ですがここ最近、お越しになってくれた方から、もっとワインについて学びたい、という声を複数いただくようになってきました。
ワインの専門知識をつけたり、更にはワインエキスパートなどの資格取得を目標にしている方には、ワインスクールへ行くことを声を大にしてオススメしますが、純粋に自分好みの美味しいワインに出会いたい、その為の知識等を身につけたい、というご要望なら出来るだけ応えたい!と思い、又、僕自身の最勉強にも
なると考え、このクラスを設けるにいたりました。
ではこのクラスで何をするのか?
それは受講していただく「貴方」が飲んだ瞬間にときめくワインを探すお手伝いです。
具体的には、回毎にテーマを設けて、複数のワインを順に、あるいは同時にティスティングしてもらいながら、特徴と他との違いを解説させてもらい、更にそのワインのブドウ品種や作り、生産者情報、実勢市場価格、流通の仕方、購入できるお店などを共有していきます。
それらの知識を共有しながら受講者それぞれのときめきワインに辿り着く糸口、足がかりを見つけだし、目指すところを見つけて僕が手を引いていきます。
まずはご自分の好みを「知る」ことから、その為に数あるワインの中から、僕が厳選したものを試していただき、いくつかのヒアリング、ディスカッションを交えながら貴方のときめきポイントをプロットしていきます。
そしてこのクラスを月1回、全6回のカリキュラムで以下のように実施します。

  • 1月 初回  ピノ・ノワール 変幻自在な魔法のブドウ① 誰もが最終的にハマっていく官能の世界へのイントロダクション
  • 2月 二回  シャルドネ   変幻自在な魔法のブドウ② 土地と作り手を映す鏡
  • 3月 三回  ボルドーブレンド ~厚い胸板、しなやかな脚線美~
  • 4月 四回  ソーヴィニヨン・ブラン ~昼と夜との2つの顔~
  • 5月 五回  古酒 ~禁断の世界~ 主催者誕生月記念 生まれ年1978ヴィンテージを中心に
  • 6月 最終回 泡、泡、泡 ひゃっほー! 泡に溺れるひととき

定員   各回とも8名

参加費 各回とも10,000円 6回通算でお申し込み、参加いただいた方はディスカウント有り 500円×6回=3000円キャッシュバック(※最終回時)

会場  中目黒N_1155 (※変更の可能性もあります)

会期  各回とも当該月の第4日曜日 ブランチタイム 13:00 スタート予定 日時の変更の可能性も若干あります。

内容  ワインティスティング 6~7種類  僕のこれまでの経験でこれより少ないと物足りないし、多いと酔っ払ってわかんなくなってしまう・・・

お食事 食いしん坊万来!大皿スタイルでワイワイ取り分けながら、季節の食材を活かしてシンプルな調理で5品ほど。またソース、調味料などを多数用意してワインとの相性を試せるように。

季節の花を盛り込んだプチテーブル装花 by 広尾 point neuf

主催者ソムリエのありがたいお話(笑)

具体例として初回 1月 ピノ・ノワールの会 のワインのラインナップをご紹介します。

銘柄 / 造り手

ウェルカム  クレマン・ダルザス ブリュット ロゼ N.V / (ルネ・ミューレ フランス アルザス)
①  ブルゴーニュ ルージュ 2007 / ヴァンサン&ドニ・ベルトー
②  ピノ・ノワール マーティンボロウ 2007 / ルーン・エステート マ・メゾン・ヴィンヤード (NZ)
③  カゼ ピノ・ネーロ 2008 / アルベルト・アングイッソラ (イタリア エミリア・ロマーニャ)
④  カゼ ピノ・ネーロ 2002 / アルベルト・アングイッソラ
⑤  ジュヴレ・シャンベルタン V.V.  2009 / フーリエ (ブルゴーニュ)
⑥  ピノ・ノワール ルシアンリヴァーヴァレー 2009 / コスタ・ブラウン (カリフォルニア ソノマ)
オマケ 珍しいピノ100%のドルチェワイン

まずは新旧ピノの聖地での注目の造り手、ベルトーとルーンを試します。共に2007年、面白い比較になると思います。
続いて、イタリアのピノを。究極の変態(笑)イタリアワイン専門インポーター「ヴィナイオータ」が発掘した大型新人アングイッソラのピノを2008年と2002年で飲み比べ。
そして、ブルゴーニュのひとつの完成形といえるでしょう、フーリエの2009年を。
リアルワインガイドのレヴューを抜粋しました。こんな風に紹介されてます。楽しみですね。
これまでのふんわりナチュラルの香りに一本の強い芯のようなものが加わる。それは少し漢方薬様のニュアンスを持ち、魅力的に香る。もうたまりません。味もこのクラスに

しては驚くことにビシッと一本の芯があり、もうこれはすごい。すごいばかりで申し訳ないが本当だから仕方ない。」

トリを飾るのはカリフォルニアにしました。僕も初めてです。コスタ・ブラウン。この2009年は米ワイン評価誌ワインスペクテーターが発表した2010年のTOP100ワインで
見事第1位を勝ち取ったワインです。おそらくデキャンタージュすることになると思います。

奮ってご参加ください。
お申込みはメール、お電話、FB、どちらからでも大丈夫です。
お早目にどうぞ。

 

愛のバル、濃密な一夜

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沢山の大好きな人達と会えて、沢山の「初めまして」と出会えました。

クリスマス3連休明けの月曜日だというのに、こんなにも沢山の方々にお越しいただけるとは・・・

 

と同時に沢山行き届かない点があり、多くの反省があり、学びに溢れていました。

一番の反省点は、フードが足らなかったこと。

お店側との確認、すり合わせに時間をかけなかったのが原因。

ハラペコだった皆さま、ごめんなさい。

僕が色んなパーティーに参加していつも感じるのは、フードが少ない、冷めてて美味しくない、ということ。

自分の会だけはそんなことがないように、と常々意識してきましたが、今回やってしまいました。

ただただ反省です。

 

さて、順を追って、厳選写真でレポートします!

 

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いやいや、よくこんな買ったもんだ。総勢52本。

でも終わってみたら開いてないのたったの3本!どんだけ飲んだんだ(笑)

 

 

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2階で開けたチャリティーワイン達。やはり味も香りも段違い。

 

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意外に早い時間から人が集まり始めました。

 

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ピンチョスもぞくぞくと。

 

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その頃2階では、ヴァイオリニスト徳島由莉登場。

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カッコ良過ぎる・・・、そして美しい・・・

「老齢ブドウ樹の叶わぬ恋の物語」

そんなキーワードで、川口昌亮氏による巨大なフラワーアレンジメントと、徳島由莉の即興演奏をやっていただきました。

想像以上の完成度。主催者としてこんなに幸せなことはないです。

 

 

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そんな頃、1階のバルは人でごった返して大変なことに・・・

 

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外からはこんな風。

 

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ワインもあれよあれよという間に減っていきます。

すごい・・・月曜からそんな飲んでくれるんですね(汗)

 

 

いい感じでお酒が回ってきたところで・・・

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今回のチャリティー先、被災地で居酒屋スタイルの炊き出し、イベントなどを精力的に続ける「元気になって屋」の代表、新開さんから一言ご挨拶。

この後彼の職業を明かすと目の前の女子達から黄色い悲鳴(古!)がっっ!(笑)

クリエーター多かったもんな。

続いて・・・

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コフレプロジェクト代表向田麻衣ちゃんより。

不要になったコスメを使って途上国や被災地の支援を行う団体です。

僕の従妹もお世話になっていて、個人的に彼女を尊敬していて大好きなので応援してます。

 

そしてパーティーも佳境に入ってきて、

突然、1階バルが暗転・・・・

 

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そうです(笑)幸運なお誕生日レディがいたんです。

 

 

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元気になって屋のコアメンバー、しずかサン!おめでとー!

 

 

その後 は由莉ちゃんの2nd Set

 

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くだけてきた雰囲気に合わせて自由に弾いてもらいました。

1階へ大切なゲストのお見送りに出ている間に、アンコールに次ぐアンコールだったとか・・・

 

そんなころ1階にはさり気なく・・・

 

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魔法使いKOJI 登場!

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ココちゃん大喜び!

 

最後に、ベストドレッサー賞をニンニクラブ代表アヤ審査委員長から発表!

見事受賞はフルーティストのひろみさん!

 

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主催者より賞品のワインをプレゼント。

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最後まで残ってくれた女の子達に、川口さんアレンジメントをバラしたブーケをプレゼントしてお見送り。

本当にあっという間でした。

お越しいただいた方々、心から感謝しています。

2012年も、アレコレ楽しい企画をお届けします。

どうか、お付き合いのほどをよろしくお願い申し上げ、2011年を送るご挨拶に代えさせていただきます。

P.S

2012年、サロン「ワインと、ひと」は新たにマジメなワインのお勉強クラスを新設します。
詳細はFacebookとこのブログのお年賀POSTにて。

 

12月26日 一夜限りの、中目黒  「愛のバル」

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ソムリエ 坂上恒平が主宰するサロン「ワインと、ひと」、2011年を締めくくるサロンのご案内です。

 

今回は一夜限りの濃密で官能的なカタルーニャスタイルのバルをオープンします。

 

その名は「愛のバル」。

 

今や世界的ムーヴメントにも成長したカタルーニャ地方のスパークリングワイン「カバ」。

それ以外にも高いクオリティのワインが多く生まれる土地。

その広大なブドウ畑で、長きに渡りこの土地を見守り続けた、或る老ブドウ樹の物語。

その物語が語り継がれるのが「愛のバル」。

 

そんな「愛のバル」が中目黒に一夜限り出現します。

 

 

「愛のバル」は2フロアに分かれています。

 

1階ではフレンチ、イタリアン、スパニッシュに渡り、カジュアルからガストロノミーまでの豊富な経験を持つ熊谷シェフによる色とりどりのピンチョスをお楽しみいただけます。

そして7月に開催して大絶賛をいただいたニンニクラブの青森県十和田のニンニクとのコラボメニューも新しくご用意します。

フードはピンチョスをはじめ、全て取り皿を使わず片手で召し上がっていただけるフィンガーフードスタイル。

 

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そしてカバを始め、赤白各種のワインがDRINK FREE ! !

カウンターにずらりとワインが並びます。

 

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ガンガン飲んで食べて、踊って、友達を作って、楽しんでください!

 

 

そしてそして2階へ上がると・・・

 

雰囲気は一転して、官能的なギャラリー&サロンスペース。

 

冒頭に触れた「或る老ブドウ樹の物語」。

それはささやかな恋の物語。

 

 

広大なカタルーニャのブドウ畑地帯、天命を全うし、実を結ぶ力を諦めたある老木。

いつだったろう、ある年の収穫に、ふいに訪れた女。
一粒実を食べた時の微笑が焼きついて、意識から離れない・・・

来年は実を結ぶことは叶わない。この地から引き抜かれるだろう。

その前に、せめて・・・
花を咲かせよう。
こんな小さな物語を、フラワーアーティスト point neuf  川口昌亮のディスプレイと、
ヴァイオリニスト 徳島由莉による演奏で表現します。

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そして、このフロアだけで楽しめる、超厳選したスペインワインを数量限定でご用意しています。
そのうちのひとつをご紹介すると、
今年でレストランとしての営業を終了して次なる展開へ進化した、伝説の三つ星レストラン「エル・ブジ」。
このエル・ブジで毎年オンリストされる稀少なスペインワイン、
ドミニオ・デ・ビベイ 「ラ・マーマ」
2002年ヴィンテージが初リリースながら、その後毎ヴィンテージオンリストされ、ソムリエのおススメに必ず入るという逸品です。
この他にも、カバ、赤白含めて、これぞ!というワインをご用意します。
ただし、これらのスペシャルワインは数が限られており、有料での提供とさせていただきます。
このワインの売り上げは経費の一部を除き、全て東北の被災地支援へのチャリティーとさせていただきます。
尚、寄付する先は
南三陸、大船渡を中心にイベントや炊き出し活動を続ける有志による団体「元気になって屋」と
石巻を中心にコスメを通じて女性達の心の支援を続ける「コフレプロジェクト」の2団体です。

 

 

 

と、こいういった内容の「愛のバル」。

 

是非是非、お誘い合わせの上で遊びにいらしてください!

 

21:00以降は混雑が予想されます。

フードは十分な量をご用意しますが、美味しい料理から無くなっていきますよね。

お早目のお越しをオススメします。

 

あ、そしてラストまで残ってくださった女性限定でささやかなプレゼントもご用意します。

これは最後の時間にならないと用意できないものなので、早くお帰りになる方はどうかご容赦ください。

 

 

以下、イベントの概要をまとめます。

 

 

サロン「ワインと、ひと」 #10

スペインワイン&フード特別企画

中目黒 「愛のバル」

Date 12月26日

          18:30 Open 
          19:00 Start   23:00 Close

@ N_1155 NAKAMEGURO  ( 03-3760-1001 )
Fee 5,000円

1st Floor 「BAL」
ソムリエ 坂上恒平セレクト スペインワイン(カバ、白、赤各種) Drink Free
熊谷シェフとニンニクラブのコラボ スペシャルピンチョス Eat Free
 ソフトドリンクもあります。もちろん飲み放題。
※ワイン、その他ドリンクはプラカップでの提供となります。どうぞご理解ください。

2nd Floor 「Gallery & Salon」
「The Love of An Old Grape Tree in Catalonia」
フラワーアーティスト 川口 昌亮
ヴァイオリニスト 徳島 由莉
ディレクション 坂上 恒平
チャリティースペシャルワイン各種 (@500円) ワイングラスでご用意します。(数に限りがあります)
皆さまと会えることを心から楽しみに、お待ちしています!
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坂上 恒平